出会い系サイトには、リアルな出会いを実現させるために様々な機能やコンテンツが準備されています。

出会い系サイトを利用して効率よくそして手堅く出会いを見つけるためには、この機能やコンテンツを上手に使いこなす必要があります。

ここでは、ほとんどの出会い系サイトに備わっている「検索・プロフィール・メール」の上手な使い方についてまとめています。

出会いサイトの機能

出会い系サイトには、目的に合ったお相手を見つけるための「検索機能」をはじめお相手にアプローチしたりやり取りするための「メール機能」、さらには顔の見えない出会い系サイトで自己紹介や自分の存在をアピールするための「プロフィール機能」といった基本機能があります。

また、優良なポイント制や定額制のサイトになると、リアルタイムでやり取りできる「チャット機能」やブログ感覚で利用できる「日記」など、出会いにつながる機能が豊富に準備されています。

準備されている機能の種類はサイトによって様々ですが、基本となるのは「検索機能」「プロフィール機能」「メール機能」の三つ。

この三つの機能を上手に使いこなすことができれば、出会いのチャンスは格段に広げることができます。

それでは、それぞれの機能の上手な使い方について書いてみましょう。

検索機能

検索機能は出会いの目的や条件などで対象となるお相手を絞り込む際に利用します。

掲示板のあるサイトでは、目的や地域で絞り込まれたメンバーの中からさらに詳細な条件などを入力して検索することで理想に近いメンバーだけを表示することができます。

検索機能では自分の趣味や特技を入力して検索することで、同じ趣味や特技を持ったメンバーをピックアップすることができるので、趣味仲間を見つけることはもちろん共通の話題から仲良くなる切っ掛けを作ることができます。

プロフィール機能

プロフィール機能は、自分を紹介したりアピールするための大切な機能です。

プロフィールは、顔の見えない出会い系サイトにおいて相手に与える第一印象となる部分なので、簡単に作成したりいい加減な内容にしないようにしましょう。

プロフィールの主な内容は、ニックネームのほかに出会いの目的や住んでいる地域、更には年齢やタイプ・体型といったところが一般的です。

ここで設定する出会いの目的は検索の対象にもなりますし、掲示板のジャンルとしても対象になります。

通常は「真面目な出会い」と「大人の出会い」といった形で分類されますが、サイトによっては「ピュア」と「アダルト」といった形で分類されます。

プロフィールで大切なのは、相手の印象に残るインパクトのある内容にすること。

アプローチする側がプロフィールを見てメールするお相手を選ぶように、アプローチされた側も送信者のプロフィールを見て返信するかどうかを決めます。

そこで、印象に残るプロフィールを作っておけば、返信してもらえる可能性が高くなるという訳です。

サイトにもよりますが、プロフィールの主な内容の設定はサイト側が準備している選択肢の中から選ぶことが多く、誰もが同じような内容になってしまいます。

ですから、ライバルに差をつけるには自己PRや自己紹介といったコメントを自由に記述するテキストボックスを使います。

自己PRや自己紹介の部分を上手く使ってインパクトのあるアピールができれば返信率のアップにつながります。

メール機能

メール機能は、アプローチをはじめリアルな出会いに向けてのやり取りをするために重要な役割を持っています。

殆どのサイトが独自のメールシステムを使ってやり取りする仕組みとなっており、直接自分のメアドを使ってやり取りすることはありません。

サイトによっては、お互いの直アドを自由に交換できるところもありますが、安全性やトラブルを回避する意味でも初めのうちはサイトのメールシステムを利用することをおすすめします。

メールで大切なのはマナーとプロフィールと同様に相手の印象に残る内容にすることです。

マナーに関していえば文章の使い方。

お互いが仲良くなってラフな雰囲気になってくればそれほど気を使わなくてもいいかもしれませんが、はじめてメールを送る人に対しては相手が年上であろうと年下であろうと、丁寧な言葉で文章を作ることが大切です。

メールの内容に関しては、いくら出会いのサイトだからと言って最初から「いつ会えますか?」的な内容は控えるべきです。

特に、女性は初めのうちは警戒心が高くなっていますので、メールのやり取りを通じて警戒心を和らげることが大切です。

機能を上手く利用しよう!

出会い系サイトに登録すればみんな同じ機能を使って出会いを探します。

そのなかで、他の人よりも先に出会いを見つけるためには他の人と同じような使い方ではいけません。

出会いを攻略するためには、まず機能の上手な使い方をマスターしましょう。